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広津崇亮(尿1適がん検査)の経歴や大学は?会社や研究内容について

広津崇亮さんは世界初の技術実用化に向けて活動している研究者です。

尿一滴でがん検査ができることになればすごいことですよね!

そんなすごい研究をしている広津崇亮さんの経歴や学歴についてまとめました。

また、広津崇亮さんが経営している会社や研究内容について調査しました!

ぜひご覧ください。

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広津崇亮のプロフィール


まずは、広津崇亮さんのプロフィールから見ていきたいと思います。

名前:広津 崇亮(ひろつ たかあき)

生年月日:1972年4月25日

年齢:47歳

出身地:山口県

広津崇亮さんは、がんの早期発見について研究しています。

近いうちに採尿だけで簡単にがん検診ができるようになるというのです!

たった尿一滴で、ステージ0の段階からがんが検知されるなんて今の常識が考えられないです。

この技術が実用化されればがん検診のハードルが一気に下がり、多くの命が助かりますよね!

しかも実用化が数年後とかではなく、2020年1月を目標にしているというのだから驚きです。

 

広津崇亮さんは2016年に「HIROTSU バイオサイエンス」という会社を立ち上げ、研究を続けています。

2019年には「がん検診は、線虫のしごと 精度は9割「生物診断」が命を救う」という書籍を出版しています。

研究だけでに止まらず、実用化にまで繋げるストーリーがわかります。帯にはつんくさんがコメントをしています。

広津崇亮さんの研究内容が評価され、様々な賞を受賞しています。

広津崇亮の学歴

広津崇亮 学歴

広津崇亮さんの出身高校や大学はどこなのでしょうか?

「HIROTSU バイオサイエンス」のホームページに出身高校や大学が明記されていました。

1991年私立東大寺学園卒業

1995年東京大学理学部生物学科卒業

1997年東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻 修士課程修了

引用元:https://hbio.jp/crp/message

東大出身でした。さすが高学歴です。

東大大学院も出てますね!

学生時代から約25年にわたって線虫を研究しています。
(線虫は体長1ミリほどの糸のような虫です。)

 

東大寺学園は奈良県にある中高一貫校です。

偏差値を調べてみると奈良県内で1位でした。

進学先は京大や東大、国公立の医学部が多くを占めます。

卒業生には元奈良県知事の上田繁潔さんや東宝社長の島谷能成さんなどがいました。

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広津崇亮の経歴

広津崇亮 経歴

広津崇亮さんの経歴をご紹介します。

こちらも「HIROTSU バイオサイエンス」のホームページに詳しく書かれています。

1997年 サントリー株式会社入社

2001年 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻 博士課程修了

2001年 日本学術振興会 東京大学遺伝子実験施設 特別研究員

2004年 京都大学大学院生命科学研究科 ポスドク研究員

2005年 九州大学大学院理学研究院生物科学部門 助教

2016年 株式会社HIROTSUバイオサイエンスを設立

2018年 Adjunct associate professor, QUT(Australia)

引用元:https://hbio.jp/crp/message

漢字ばっかりですね^^;

2000年、世界的に権威のある英科学誌『ネイチャー』に広津崇亮さんの研究論文が掲載されます。

研究内容は線虫の嗜好性に関する内容です。当時27歳です。

 

その後、線虫について研究を続け、2016年に会社を立ち上げます。

日本人の死因のトップを占めるがんが簡単に早期発見できるようになれば、医療現場に革命がおきるでしょうね!

広津崇亮の会社

広津崇亮 会社

広津崇亮さんが2016年に立ち上げた会社について調べました。

会社名 株式会社HIROTSUバイオサイエンス
設立 2016年8月
事業内容 生物診断研究:線虫および線虫嗅覚センサーを利用したがん検査の研究・開発・販売
研究所 HBS東京検査センター 東京都日野市
柏R&Dセンター 千葉県柏市
松山R&Dセンター 愛媛県松山市
福岡R&Dセンター 福岡県福岡市

既に4つの研究所があるんですね!

 

本社は青山にあります。

住所:東京都港区南青山2-24-11

広津崇亮の研究内容


広津崇亮さんの研究内容について簡単に書きます。

研究内容が難しすぎるので簡単に^^;

 

会社の事業内容にある通り、線虫および線虫嗅覚センサーを利用したがん検査の研究・開発・販売を行なっています。

線虫は体長1ミリほどの糸のような虫です。

匂いを感じるセンサーが約1200種類もあり、犬以上の嗅覚を持ちます。

この最強の嗅覚を持つ線虫を利用してがんの早期発見を目指しています。

がん患者の尿とそうではない人の尿には匂いに差があり、線虫の反応が変わります。

がんの人の尿 尿に近く

がんではない人の尿 尿から離れる

この習性を利用してがんの早期発見ができるというのです。

その精度はかなり高く、実用化目前のところまできています。

この独自技術は「N-NOSE(エヌ・ノーズ)」という名前です。

まとめ

今回は、がんの早期発見について研究している広津崇亮さんについてまとめました。

こんなすごい研究をしているなんて全く知りませんでした。

しかも、実用化がもうすぐということでそれも驚きでした。

この技術が実用化されると世界中の人が助かります。本当にすごい技術だと感じました。

早く実用化され、世界中に広がると嬉しいですね!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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