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東京マラソン2020中止で参加費が返金されないのはなぜ?理由を解説

2020年3月1日に開催される東京マラソン。

コロナウイルスの感染拡大を理由に一般参加の中止が発表されました。

しかし、参加費が返ってこないとこに批判が集まっています。

中止に対しては概ね理解している人が多い中、参加費の返金がないことには否定的な意見が多いです。

なぜ東京マラソンの参加費は返ってこないのでしょうか?

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東京マラソン2020の参加費が返金されない理由


東京マラソン2020の参加費が返金されないことが発表されました。

当選して走るのを楽しみにしていた参加者にとっては、中止に加え、参加費没収みたいな感じになってダブルパンチを受けていることでしょう。

東京マラソンの参加費が返金されない理由はエントリー規約に返金されないことが書かれているからです。

東京マラソンに応募する人はこのエントリー規約に同意したことになります。

東京マラソンにエントリーした人でエントリー規約をしっかり読んでいる人は何人いるでしょうかね?

規約に書かれている限り、返金しないのは仕方ないですね。

では、どのような規約が書かれているのでしょうか?

東京マラソンのエントリー規約の内容は?


東京マラソンのホームページでエントリー規約を読んでみました。

東京マラソンのエントリー規約は14の項目があります。

今回問題になっている中止による返金に関しては13番目の規約に書かれていました。

13. 積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。

引用元:https://www.marathon.tokyo/participants/guideline/

 

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東京マラソン2020の参加費は?


東京マラソン2020の参加費は以下の通り。

国内 1万6200円

海外 1万8200円

参加費ってかなり高いんですね!

この金額が戻ってこないのはかなりヘコみます。

今回返金されないのはかわいそうな気がします。

 

 

 

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