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【1月15日】ワールド極限ミステリー3時間SPネタバレ結末紹介!監禁少女/体操少女/サッカー選手のラストは?

2020年1月15日放送『ワールド極限ミステリー3時間SP』。

新年最初の放送は3時間の大ボリュームで放送されます。

今回は、1月15日放送の『ワールド極限ミステリー3時間SP』の内容を書いていきたいと思います。

・10歳の監禁された少女の運命は?

・13歳の体操美少女殺人事件の犯人は?

・全米が騒然した女性警官射殺事件の真相は?

・サッカー選手の完全犯罪のトリックとは?

果たしてこれらの事件はどのような結末を迎えたのでしょうか?

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【1月15日】ワールド極限ミステリー3時間SPネタバレ結末紹介!

1月15日放送の『ワールド極限ミステリー3時間SP』の内容を書いていきたいと思います。

番組のみどころはこちら!

○3096日監禁された10歳の美少女 奇跡の脱出
オーストリア・ウィーンで10歳だった少女ナターシャが誘拐された。犯人は自宅ガレージ下の3畳ほどの地下室に少女を監禁し、「ドアや窓には爆弾が仕掛けてある。お前の両親はお前のことを忘れた」と伝えた。
絶望の監禁生活から3096日、少女はたった一度のチャンスに奇跡の脱出を図る!

○13歳の体操美少女殺人事件
イタリアの13歳の女性体操選手が遺体となって発見された。犯人に繋がる唯一の手掛かりは現場に残っていたDNAだけ。割り出された容疑者にはアリバイがあり捜査は難航する。
ついには死亡している家族のDNAを採取して真犯人を逮捕した、執念の捜査を完全再現!

○全米騒然!女性警官まさかの射殺事件
アメリカで女性警官が無実の隣人を射殺した!一体なぜ彼女は無抵抗な住民を撃ってしまったのか!?
O・Jシンプソン事件の再来と言われ、全米を激震させた事件の真実が法廷で暴かれる。

○サッカー選手の完全犯罪計画のトリックを見破れ!
イギリスのロンドンで拳銃の密売事件が発生。容疑者のサッカー選手には完全なるアリバイがあったが、敏腕刑事はついにその驚くべきトリックを暴く。完全犯罪の仰天トリックとは!?

引用元:http://www.tbs.co.jp/program/worldlimitmystery/

サッカー選手の完全犯罪計画のトリックを見破れ!

ある日、銃の密売である男が逮捕された。

その犯人はリッキー・ガブリエルがやったと言った。

リッキー・ガブリエルはプロサッカー選手。

犯行が行われた当日、リッキーは150㎞離れた場所におり、その映像もあった。

完璧なアリバイがあるにも関わらず、リッキーのDNAが検出された。

なぜリッキーのDNAが検出されたのか?

 

実はリッキーは一卵性の三つ子だった!!

しかも全員サッカー選手で同じチームでプレーしていた。

見た目がそっくりな三つ子を利用して犯行したのだった。

長男リッキー、次男ランストンは禁錮14年、三男レイスは禁錮18年が言い渡された。

3096日監禁された10歳の美少女 奇跡の脱出

母親と喧嘩をしたナターシャ・カンプッシュ(当時10歳)はその日だけ一人で通学した。

その通学途中に何者かに連れ去られてしまった。

ナターシャが目を覚ますと見知らぬ部屋にいた。そして、そこには見たことのない男が。

男は「今日からここがお前のうちだ」と言い放つ。

ナターシャは見知らぬ男に誘拐・監禁されてしまい、恐怖の日々が始まった。

 

治安の良いウィーンで起こったこの事件は大きく取り上げられた。

ナターシャを監禁した男の名前はウォルフガング・プリクロピル(当時36歳)。自宅ガレージの地下の密室にナターシャを監禁した。

プリクロピルは失業中でナターシャの自宅から車で30分ほどの高級住宅街に一人暮らししていた。

 

ナターシャがいなくなって4日目。母親に殺害の容疑がかかる。

虐待の目撃証言があるというのだ。

母親は解放されたが容疑がかけられたままだった。

犯人の目的は幼い少女を支配するためだった。

1日に一回の食事は反抗すると取り上げられた。

反抗をやめたナターシャは男に従い気に入られることで脱出のチャンスを狙うことにした。

 

4年後、男からの信頼を勝ち取ったナターシャはシャワーを浴びる許可を得て監禁後初めて地上に出た。

それ以降、部屋や庭の掃除などを任されるようになった。

ある日、ナターシャはラジオで母親が殺人容疑をかけられていることを知る。

 

7年後、ナターシャは男と買い物に行くチャンスを得た。

最大の脱出のチャンスだったが、ナターシャは脱出することができなかった。

 

8年後、ナターシャは男が売却する車の掃除をしていた。

その時、男に買取業者から電話がかかった。

ナターシャは掃除機をかけると、男は電話の声が聞こえずその場を離れた。

監禁3096日目にしてついに脱出に成功した。ナターシャがいないことに気づいた男は全力でナターシャを追いかけた。

逃げるナターシャ、追う男。

男を振り切ったナターシャは近くの家に助けを求めた。

ナターシャを見失った男はナターシャが戻ってこないことを悟り、自ら列車に飛び込み自殺した。

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全米騒然!女性警官まさかの射殺事件

2018年テキサス州ダラス。

自宅にいた男性が急に家に入ってきた女性警官に打たれて死亡。

女性警官の名前はアンバー・ガイガー。警官になって4年目、強盗を担当していた。

しかし、罪のない黒人男性を不当逮捕するなど、人種差別は続いていた。不当逮捕は隠蔽する警察だった。

射殺されたボサム・ジャンは黒人だった。

ボサムとアンバーは全く面識がなかったがボサムはいきなり射殺された。

一体なぜ……?

 

アンバーは自宅マンションの部屋を間違えていた!

アンバーは3階に住んでいたが、間違えて4階の家に帰宅。

鍵が空いていることを不審に思ったアンバーが部屋の中に入ると男(ボサム)がソファに座っていた。

強盗と勘違いしたアンバーはボサムに向かって発砲。ボサムは死亡した。

 

警察はこれも隠蔽しようとした。

死亡したボサムが黒人だったことを利用したのだ。

そしてアンバーには隠したいことがあった。それは先輩警官との不倫だった。

3日後アンバーは自首したが、保釈金30万ドルを支払い保釈されていた。

 

ボサムを失った家族は有力な弁護士の助言をもとにアンバーを訴えることに。

アンバーを殺人罪で起訴。

正当防衛を主張するアンバー。

射殺を正当化する理由はないとするボサム一家。

過去の前例では黒人を事実誤認で射殺した白人警官は有罪になっていなかった。

果たして殺人か?過失致死か?ついに裁判が始まった!

 

アンバーはボサムが向かってきたので打ったと主張。

検察側はアンバーの主張に対し反論。主張に違いがあることを指摘した。

しかし、アンバーが恐怖でボサムを打ったという主張が有力になっていた。

 

それでもあきらめない検察側の確信を突く質問にアンバーはついに殺意を認めた。

その結果、アンバーは満場一致で殺人罪の有罪判決となった。

13歳の体操美少女殺人事件

2011年2月のイタリア某所。林でラジコンを飛ばしていたある親子が遺体を発見した。

死亡した少女の名前はヤーラ・ガンビラジオ。新体操のオリンピック選手を目指していた。

ある日、ヤーラが帰らないことを不審に思った家族は警察に通報。

行方がわからなかったまま3ヶ月経って遺体が発見された。

 

指紋、証拠、目撃者が一切ない。事件への手がかりは全くなかった。

事件を担当したのはキャリア15年の女性検事のラティジア・ラジェリだった。

ラジェリは犯人の血液がついた服をDNA判定した。その結果、男性が犯人だということがわかった。

ラジェリは約3億円をかけて町中の男性住民のDNAを採取した。

 

DNA判定の結果ダミアーノ・ゲイラノニという男の名前が浮上した。

しかし、ダミアーノは事件当日、イタリアから遠く離れたペルーにいた。

ダミアーノは犯人ではなかったが、DNAの特徴からダミアーノの親族の中に犯人がいることがわかった。

そこで浮上したのがジュゼッペ・ゲイラノニという男だった。しかし、ジュゼッペは他界してた。

それでもあきらめないラジェリは、ジュゼッペの遺品からDNAを採取することに成功。

犯人はジュゼッペの息子だということがわかった。

ただちに2人いる息子のDNA判定が行われた。

しかし、DNA判定の結果、息子が犯人ではないことが判明した。

ラジェリはマスコミからバッシングを受けるもあきらめなかった。

 

調査の結果、ジュゼッペには隠し子のマッシモがいることが判明した。

マッシモに飲酒検問をして怪しまれずにDNAを採取することに成功。

DNA判定の結果マッシモが犯人であることが判明。逮捕に成功した。

 

 

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